福寿園CHA遊学パークでは、研究の一環として、年間を通してお茶を収穫する『通年摘採』に取り組んでいます。これは、土の代わりに軽石を敷き詰めて液体肥料で育てる『礫耕栽培』を用い、実験温室の温度・湿度・光を管理することで、通常とは異なる時期に収穫を可能にするものです。
2026年1月5日には、温室で育てた新茶を摘み、福寿園CHA遊学パークで蒸熱を行った後、宇治の福寿園宇治茶工房にて伝統的な手揉み製法で宇治茶に仕上げました。本年も、お茶の魅力や楽しみを皆さまにお届けできるよう努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
※温室での茶摘みは研究目的で行っているものです。一般のお客様の茶摘み体験は4月頃の開始を予定しておりますので、今しばらくお待ちください。ご予約開始につきましては、HPまたはInstagramにてお知らせいたします。